ホームお仕事探しの方コンサルティングITソリューションビジネスプロセスアウトソーシング会社概要

コンサルティング
ヘルスケア事業ドメイン
オフィス事業ドメイン
病院経営支援センター
お問合せ


【インデックス】
1.増収対策コンサルティング
2.経営体質改善コンサルティング
3.原価対策コンサルティング



『病院経営支援センター(HMC)』についての詳しい説明はこちら。
病院経営支援センター






  ■レセプト精度調査
 レセプトスクリーニングにより、請求の漏れ・埋もれの可能性のあるレセプトをピックアップし、その影響度合いをチェックします。 その後、カルテとの突合や施設基準の確認を行い、漏れ・埋もれの原因追求と改善の方策を検討し、ご報告いたします。報告に際しては、医師へのカルテ記載への必須記載事項や注意事項の説明、 医事課に対する指導を行います。
  ■レセプト点検
 レセプトの内容確認を行い、病名との不整合などの返戻・減点対象の有無をチェックし、 支払機関への請求をスムースにすると共に医事課への指導を行います。
  ■伝票改善コンサルティング
 現在お使いの伝票は、意外と追加記載やら小手先の都合等で本来の伝票機能を逸脱している事が多く、伝票機能の劣化により組織としての 連携を損なっている状態を良く目にします。伝票類の本来の機能性をもう一度チェックし、機能的で使いやすい伝票に見直していく事で部門間の連携悪化や会計落ち等を防止いたいます。
  ■地域診療圏分析
 地域連携体制(病病連携、病診連携)を志向する際、また、競合医療機関との差別化を図る際、自院の診療圏がどの様な診療圏であるのかを 分析する事は経営戦略を立案していくのに重要なことであります。無謀な経営計画を立てる前に自院の差別化要素を見極めてみてはいかがでしょうか。


  ■病院機能評価モニタリング
 病院機能評価の新規取得に際して、又は、バージョンアップに対応するにあたって、自院の状態はどのレベルにあるのか、何が足りていて、 何が足りないのかをモニタリング調査を行い、ご報告いたします。モニタリングによって、自力で新規取得できそうなのかの判断やバージョンアップに向けた問題点の把握等が可能となります。
  ■病院機能評価取得コンサルティング
 病院機能評価モニタリングの結果、第三者の支援が必要であると病院様が判断された場合、取得に向けた本格的なコンサルティングを実施いたします。 本番審査の際にスムースに対応できるように擬似審査の実施を行う等、特色のある取得コンサルティングを行っています。
  ■医療情報化コンサルティング
 電子カルテ・データウェアハウス・PACS・レセプト電算・RFIDなどなど、医療機関の情報化に関する言葉が氾濫している昨今ですが、 自院に適している情報化のあり方は何なのか、良く判らずにいる医療機関様は多いと思われます。その様な悩みを抱えている医療機関様に、まずは『医療のIT化とは?』といったやさしい疑問から スタートし、最終的な情報化のビジョンやそこまでのロードマップの策定等を行います。当然の事ながら各システム導入支援も行います。
  ■患者満足度調査
 顧客満足度の把握は経営改善の第一歩です。自院の患者様が何に満足し、何に不満を抱いているのか。また、なぜ自院を選んでくださったのか。 自院の強みを伸ばし、弱みを改善すべく患者満足度調査を行います。
  ■教育/研修
 笑顔の無い、また、ホスピタリティを感じられない病院には行きたいと思えないものです。対人マナーの悪さはそれだけで医療機関様の評判を下げてしまいます。 職員のマナーを改善するマナー研修を実施しています。また、情報化が進む中での情報リテラシー向上のためのパソコン研修や医事課職員に対する診療報酬研修などを行っています。


  ■人件費分析
 病院の人件費は固定費か変動費か、医師の人件費は製造原価か一般管理費か、人件費比率は何パーセントが妥当か等々、人件費議論は尽きないところですが、 基本的には病院の体力に見合った機能的で且つ労働生産性の高い人員配置や業務配分ができているかです。業務と人員の棚卸と評価を行ない、評価内容と改善案をご報告いたします。
  ■院内物流調査及び改善コンサルティング
 「病院のコスト削減で一番効果があるものは?」と聞かれれば、迷わず「スリーピングストック・デッドストックの圧縮です。」と答えます。 近年、院内物流改善の手法としてSPDがもてはやされていますが、SPD導入を安易に決める前にしっかりと院内物流ノウハウを構築してみてはいかがですか。



All Right Reserved,Copyright(C) 2006 Ability Japan Associates Inc.